【中高生向け】心がけるだけで成績が変わる魔法のノートのつくり方【8つのルール~前編~】
どうも!中の人です!
さて、いきなりですが、みなさんノートはちゃんと取って活用してますか?
「”ノート取るって板書写してるか?”ってことでしょ?当たり前じゃん!写してるよ!」
そう。みなさん板書された内容を頑張って写してると思います。
ただ、この”ちゃんと”って部分が難しい…
あと、そもそもノートの見直ししてますか?
見直しをしていない人は
「一発で覚えれるから見直しなんて必要ない人」
「見直すときにやる気が削がれちゃう人」
のどちらかだと思います。
そしてほとんどの人は後者だと思います。
自分が書いたはずなのに
「どこに何が書かれているのかわからない」
「そもそも読めない、読みづらい」
といったことが原因で見直す気が削がれてないですか?
もしノートを見直す気になれない人がいたら
ぜひ次の『8つのルール』を心がけてみてください!
①キレイじゃなくてもいいから丁寧に書くこと。
②書き出しや文頭はとにかくそろえること。
③写す必要のないものはコピーして貼り付けること。
④余白は多めに、ぜいたくに使うこと。
⑤内容の区切りを意識して、メモ付箋などを利用してできるだけ1ページにまとめること。
⑥科目や用途ごとにフォーマットを決めておくこと。
⑦インデックスを活用すること。
⑧付箋はどんどん使っていくこと。
長くなっちゃうので前編はここで区切っときます!
『8つのルール』の細かいお話は後編で!
それでは!
後編につづく…
~あとがき~
ノートづくりは本当に大切です。意識的なものか、無意識なのかはわかりませんが、誰もが知ってる有名大学に通ってた方や、学生時代僕の周りで成績が優秀な人たちのノートは本当にきれいでどこに何が書いているかやポイントがわかりやすいものでした。ちなみに僕も丁寧なノートづくりを心がけた科目は成績上がってました。その他は...。

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