【中高生向け】心がけるだけで成績が変わる魔法のノートのつくり方【教科別フォーマット編】
どうも!いつも読んでいただきありがとうございます! 前回は 『8つのルール』 についてお話ししました! ~8つのルール~ ①キレイじゃなくてもいいから丁寧に書くこと。 ②書き出しや文頭はとにかくそろえること。 ③写す必要のないものはコピーして貼り付けること。 ④余白は多めに、ぜいたくに使うこと。 ⑤内容の区切りを意識して、メモ付箋などを利用してできるだけ1ページにまとめること。 ⑥科目や用途ごとにフォーマットを決めておくこと。 ⑦インデックスを活用すること。 ⑧付箋はどんどん使っていくこと。 前回のブログはこちら↓↓↓ 8つのルール編(前編) https://shinshinjuku.blogspot.com/2023/04/8.html 8つのルール編(後編) https://shinshinjuku.blogspot.com/2023/04/8_26.html 今回はノート術シリーズの補足編です! 前回のブログを見てくれた方は 「各教科フォーマット決めろって言ったって、どんなものがあるんだろう?」 ってなってると思います。 本当は、成績が優秀な人たちにいろいろ見せてもらって、 その中で自分にしっくりきそうなものを選ぶのがいいんですが、 各教科見せてもらっていたらかなり時間かかっちゃうと思います。 なので、そんな人たちのフォーマットの中から各教科1例ずつ紹介します。 それではいきましょう。まずは英語から! 文法、単語、本文訳などのそのとき見直したいものが書いてある場所が すぐにわかるように区画分けされたフォーマットです。 コピーを貼ることで時間を短縮して、 行間に書きこめる量が少なくなるデメリットは付箋でカバーしています。 1ページの半分くらいまでを板書のスペースとしています。 先生の言ったポイントやそのページで使用した公式など、 後からいろんなことを書きこみやすい形です。 基本的には演習ノートも同じ縦に割って使う形式です。 左半分は自分の書いた答えを書きます。 解いたあとは何があっても自分の答えを消して書き直すということはしないように! 消して模範解答を写すという作業は一番やったらダメなことです! 模範解答やポイントは右半分に書くようにしましょう。 見直すときに自分の間違えやすいポイントがわかるので、 注意すべき点、改善点がわかりやすくなります! 公...